「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」第2期助成先 採択結果のお知らせ

2020年4月3日に設立いたしました「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」につきましては、
5月13日(水)11:00 時点でのご寄附総額は292,191,000円、支援人数は13,450名に達しました。
皆さまからの多くの暖かいご支援に対して、御礼申し上げます。

本基金では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に関連して、今まさに支援を必要とする分野への
迅速な支援を行うため、申請があった事業から順次審査を行い、助成対象事業を第1期~第4期に分けて
採択を進めてることを予定しております。

当財団の助成委員会が2020年5月11日に、理事会が2020年5月11日開催され、その緊急性・優先度を鑑み、
第2期助成先として以下の団体等が採択されましたので、お知らせいたします。

<第2期 助成先(順不同)>
01:PANDAID
02:認定特定非営利活動法人カタリバ
03:惨事ストレス研究会
04:認定NPO法人Homedoor
05:医療法人社団 筑波記念会
06:認定NPO法人メドゥサン・ドュ・モンド ジャポン(世界の医療団)
07:国立大学法人筑波技術大学
08:紙製フェイスシールド開発チーム(鳥取大学医学部附属病院新規医療研究推進センター内)
09:日本認知症グループホーム協会 奈良県支部
10:特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズ
11:COVID-19 literacy project (正しい情報で新型コロナウイルス感染症対策を支援する有志の会)
12:NPO法人でんでん虫の会
13:NPO法人コミュニティワーク研究実践センター
14:一般社団法人SPSラボ若年認知症サポートセンターきずなや
15:NPO法人全国地域生活支援ネットワーク
16:一般社団法人RCF

以上、16団体(助成金総額:73,433,356円)

皆さまから頂きました大切なご寄附を、今後も、いち早く必要とされる活動に対し助成してまいりますので
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

第2期助成先の詳細については、こちらをご覧ください。

また、第1期助成先につきましては、こちらをご覧ください。