当財団では、日本にも寄附文化が徐々に浸透する中、さらに広く社会に寄附を促し、寄附文化を醸成する取り組みとして、事業指定助成プログラム事業(プロジェクト型基金)を開始し、第18期(2025年11月期)につきましては、当財団の設立当初からの基本理念である 「青少年の育成、教育、国際相互理解の促進」分野での非営利活動を募集対象といたしました。
応募いただきました事業の中から公益財団法人AFS日本協会による「各国留学生を対象とした広島・長崎での対話型平和学習」事業が当財団理事会にて採択され、ご寄付の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。
同事業(ピーススタディ事業)は、交換留学プログラムによる来日高校生と海外派遣予定の高校生を対象とした対話型の平和学習です。広島・長崎への訪問を通じて被爆の現実に触れ、各自の視点から感じたことや今後のアクションについて発表・対話を行います。国や文化の違いを超えた真剣な対話を通じて、「平和の担い手として、自分たちに何ができるか」という問いに向き合い、よりよい未来を創る力を養います。
皆さまからの暖かいご支援をいただけますよう、なにとぞ宜しくお願いいたします。
クラウドファンディングサイトはこちら