遺贈寄付をお考えの方へ

大切な資産を、
遺贈寄付で未来へ
つなぎませんか

東京コミュニティー財団では、ご自身専用の「冠基金」の設立をはじめ、共感する既存基金へのご寄付など、ご意向に合わせた最適な方法で、大切な資産を次の世代や未来の社会へ繋ぐことができます。

  • 遺贈寄付とは?

  • 遺贈で冠基金を新設する

  • 遺贈で既存基金へ寄付する

  • 遺贈寄付までの流れ

  • お問い合わせ

遺贈寄付とは?

遺贈寄付とは、これまで歩んでこられた人生のなかで築かれた大切な資産を、遺言を通じて社会課題の解決や未来の世代へ託す寄付のかたちです。ご自身の生前の生活やご家族への想いを守りながら、「自分の生きた証を社会に役立てたい」「特定の分野を応援したい」という志を、次の世代へ確実に繋ぐことができる人生最後の社会貢献の仕組みです。

東京コミュニティー財団の
冠基金の特長

生前にご自身の想いを形にできます

生前のうちに「大切な資産をどのような未来に活かしたいか」を当財団へご相談いただき、ご自身の想いや志を確かな形で残しておくことができます。

ご遺志を未来へ繋ぎ、永続的な社会貢献を叶えます

ご逝去後も、生前に選ばれたテーマや活動に対して当財団が責任を持って継続的に支援を届け、あなたの志を次の世代へ受け継ぎます。

不動産や有価証券など、多様な資産に対応可能です

現金だけでなく、不動産や有価証券といった様々な形態の資産についてもご相談を承っております。ご状況に合わせた最適な受入・活用方法をご提案いたします。

遺贈で冠基金を新設する

生前にお名前や理念を冠した基金の名称や支援テーマを定めておくことで、ご逝去後にご資産が基金へと引き継がれます。
歩んできた人生の証や志を「自分だけの基金」として遺し、未来の社会課題を永続的に支える仕組みです。

遺贈寄付で次世代を支える奨学金基金も設立できます

生前のうちに支援対象や給付条件を決め遺言を通じてご資産を託すことで「奨学金基金」を立ち上げることができます。苦学生や夢を追う若者を支える志を、未来を担う子どもたちの学びへと確実に繋ぐ仕組みです。

遺贈で既存の基金へ寄付する

生前にお考えや関心のあるテーマ(子ども・環境・地域など)に合った既存の基金を選び、遺言でご資産を寄付する方法です。基金を一から立ち上げる手間なく、共感する社会活動へダイレクトに志を託すことができます。

ファンドクリエーション基金

設立者

企業|株式会社ファンドクリエーション様

助成先

活動種別

子ども・青少年、貧困、教育、災害復興、環境・自然、医療

株式会社ファンドクリエーショングループは、ファンドを通じた資金循環と社会貢献を目指し、子ども・医療福祉・環境・災害復興の4分野で活動する団体を支援しています。

有あけ基金

設立者

個人

助成先

活動種別

環境・自然

有あけ基金は、長年の植樹ボランティア経験を背景に、森林の保全・再生に取り組む地域の活動を支援しています。

基金新設までの流れ

  1. お問い合わせ・初回相談

    対面またはオンラインにて、遺贈寄付についてのご関心や想いをお伺いします。ご寄付者様のご希望を柔軟に受け取り、一緒に寄付のご活用方法を考えます。

  2. 寄付合意書の締結

    対面若しくはオンラインで、冠基金設立に関するご説明をさせていただきます。冠基金に関するご不明な点はこの相談にて解消いただければと思います。

  3. 遺言書の作成・通知人の手配

    合意内容をもとに、公証役場などで遺言書(公正証書遺言など)を作成し、遺言執行者を指定します。あわせて、万が一の際に遺言執行者へスムーズに連絡が届くよう、通知人(ご家族や信頼できる方など)の手配をお願いいたします。

  4. 遺言の執行・財産の引き渡し

    ご逝去の後、通知人からの連絡を受けた遺言執行者より当財団へ通知が届きます。その後、遺言執行手続きが進められ、ご寄付いただく財産が当財団へ引き渡されます。

  5. 寄付の完了(基金設立・受け入れ)

    財産の引き渡し完了後、ご希望に基づいた冠基金の設立、または既存の基金への受け入れとなります。お預かりしたご寄付は、社会課題の解決に向けて大切に活用させていただきます。

まずは、お気軽にご相談ください

遺贈寄付での基金を設立することをご検討中の方は、まずは電話かお問い合わせフォームよりご相談ください。

03-5212-5244お問い合わせフォーム