関係書類
人は自分の置かれた環境や状況により、知らず知らずのうちに自分自身に限界を作ってしまうものです。私自身、地方都市に生まれ育ちドメスティックな企業で働くなかで、日本国内で働き生活することが当たり前と思っていました。しかし40代で初めて海外駐在を経験し、世界にはそれまで会ったこともないような人がたくさんおり、見たことのない景色が広がっていることを実感しました。その時、自分が活躍できるフィールドはもっと大きいのではないかと未来が広がったのを覚えています。このような経験ができた自分は幸せですが、もしこれが10代20代の頃であれば!とも思うのです。
本基金が、若者の皆さんが自分の殻を破って世界に飛び出し、自分の可能性を広げるきっかけになり、結果として日本の発展に少しでも寄与できればこれ以上の喜びはありません。
本基金では、奨学生が、グローバルな分野において、今いる自分の枠を超えて、自分の可能性を広げる学びにチャレンジするための一助として、個人に助成金を給付します。
1.学校教育法に定める高校、高等専門学校、大学、大学院、専門学校、その他インターナショナルスクール等の各種学校またはそれに準ずる海外の学校(以下学校等)に在学あるいは入学を予定している学生
2.日本国籍を保有していること
3.中学校の卒業をしていること
4.本応募時に満30歳未満であること
5.貸与型奨学金、授業料等減免制度との併用可
6.奨学金受給後、申請したチャレンジ内容についての成果報告を活動終了から2か月以内にレポートで提出すること
| 応募受付期間 | 2026年2月2日~2026年2月27日 |
| 選考期間 | 2026年3月 |
| 給付予定日 | 2026年4月上旬 |
| 活動期間 | 2026年4月~2027年3月 |
| 報告期間 | 活動終了から2カ月以内 |
【Q】応募時に留学先の合否が出ていない場合は応募可能ですか。
【A】はい。応募可能です。選考を通過された場合、結果は「条件付き合格」という形でお出しします。留学先の合格が出たタイミングでお知らせいただき、その後助成金を給付いたします。
【Q】現在社会人です。成績証明書は必要でしょうか。
【A】最終学年の成績証明書をご提出ください。(例:大卒の場合は大学4年生時の成績証明書)
【Q】現在中学三年生です。申請時は中学を卒業していませんが応募可能ですか。
【A】はい。卒業見込みで応募可能です。
【Q】昨年から既に留学に行っています。昨年度に一括で支払った学費を申請できますか。
【A】2026年4月~2027年3月の間の分のみ按分して申請してください。
【Q】推薦状は英語でも大丈夫ですか?
【A】はい。推薦状は英語でもかまいません。
その他詳しくは右記添付の「募集要項」をご確認下さい。